ブログ
製品紹介や技術について発信しています
こんにちは、精密板金加工を得意としている川越市の株式会社カワタが運営する精密板金加工.jpです。
今回は「そもそも精密板金加工って?」という内容を解説していきます。
ご存じの方もおられるかと思いますが、精密板金加工と聞いて皆様はどのように思われるでしょうか。
「板金加工と何が違うの?」 「どのような用途に適しているの?」
という質問を個人のお客様からいただくこともあります。そこで、今回は精密板金加工について、お話したいと思います。
精密板金加工とは、製品における寸法の公差(誤差を加味した寸法)が厳しい板金加工のことです。
そもそも、板金加工は主に金属の板物を切断(せん断)することや、穴あけ、曲げ加工、溶接加工を行うことを一般的に指します。
その中でも、上記で説明させていただいたように、寸法の公差が厳しいものを精密板金加工として取り扱います。
弊社では一般的に、寸法公差0.2mmを基準に製作しております。(サイズが大きいものは公差が大きくなります。)
そして、精密板金加工のメリットとして、精度の高さだけでなく、コストを抑えることができるという点があります。専用の金型が必要なプレス板金加工に比べ、精密板金は汎用金型を使用することで、コストが削減されるのです。
なので、複雑な形状の製品を小ロットで生産したい場合には精密板金加工による生産が適しています。
精密板金加工は高い加工精度が必要となりますので、技術力がとても重要です。
当社では、これまでに多くの製品を作り続けてきた実績から技術力には自信があります。
そして、精密板金加工.jpが大切にしているモットーとして、良い製品を作るにはお客様とのコミュニケーションが必要不可欠だということです。
当社ではまずお客様からしっかりとヒアリングを重ねた上で製作に取り掛かりますので、お客様のご希望に沿った製品を作り上げることができます。
「自身のアイデアを形にしたい」 「作りたいものがあるけれど他社で断られてしまった」
というお客様はぜひ、精密板金加工.jpへお気軽にご相談下さい。